整形外科と

整体の違いとは?

 

このページでは整形外科と

整体との違いをお話いたします。

「ヘルニア・分離・すべり症などの

重症の腰痛は手術が必要なの?」

 

「ヘルニアになってしまったら、

もう治らないの?」

あなたはこんなことを

思ったことはないでしょうか?

整形外科でも

「骨や筋肉には

異常はありませんね!」

 

「とりあえず、しばらく痛み止めや

リハビリも行ないながら

様子をみましょう。」

 

「レントゲンやMRIで見ると、

椎間板が飛び出ているから

手術です。」

などと言われ、

そんなことを言われたあなたも

「でも骨や筋肉には

異常がなければ、

どこに異常があるんだ?」

 

「これだけ痛いのに

様子を見ろって言うの?」

 

「やっぱり椎間板が

変形しているのなら

手術しかないのか?」

などと思ったことはありませんか?

私もかつて整形外科に

行ったことがありますが

そんな現実に絶望しました。

西洋医学の考えでは

腰痛の原因は、大きく3つに

分けることができるそうです。

 

 

ヘルニア、重症腰痛の

西洋医学的考えとは?

 

1、骨や筋肉の問題

 

ぎっくり腰、椎間板ヘルニア、

脊柱管狭窄症、腰椎分離症・

すべり症など

2、精神、心理的な問題

ストレス、うつなど

3、内臓の問題

胃や腸、生殖、泌尿器系などの

機能障害など

腰痛の原因には、

実にさまざまな要因があります。

もちろん手術など西洋医学の力が

必要なケースもあるのだと思います。

 

排尿コントロールができないなどの

症状の場合は緊急手術が必要です。

 

生命の危機などに

つながる緊急時には、

整形外科など病院は

必要不可決な存在です。

 

しかしそのような

身の危険が無い状態であっても

多くの人々のファーストアプローチは

整形外科だと思います。

 

整形外科でその問題が

解決されれば、それは

それで良いでしょう。

 

しかしそれでも

なかなか症状の改善がなく

 

「できれば手術もしたくない」

「何か良い方法はないか?」

 

と思われるような方が

接骨院、マッサージ、

整体、カイロプラクティック、

鍼灸などに目が向かうというのが

多くの方の行動パターンだと思います。

 

私も初めは整形外科に行きました。

 

私の整体院で

多く対応させていただくのが、

ぎっくり腰や何ヶ月以上も続く

腰痛症、椎間板ヘルニア、

脊柱管狭窄症などです。

 

そして西洋医学のような、

どれか1つの問題に

アプローチするのではなく、

骨、筋肉の問題、精神・

心理的な問題、内蔵の

問題すべてを一つとして考えて

アプローチするやり方もあります。

 

私はかつて椎間板ヘルニアと

診断された腰痛、坐骨神経痛で

苦しみましたが、

 

今は全く痛みはありません。

 

ひとつ不思議なことが

私の腰、第5腰椎は今でも

「ボコッ」と後ろに

飛び出たままです。

 

腰痛完治後に

現状把握のために行った、

整形外科のレントゲン、MRIで

画像上でも私の腰、第5腰椎は

後ろに飛び出たままでした。

 

今でも出たままの状態は

ほとんど変わっていないと

想います。

改善前の比べても

多少の腰椎と腰椎の隙間は

見た目にもそんなに

大きな差はありません。

 

それでも痛みは

無くなっています。

 

私はこの事実によって

椎間板自体のズレが、

腰痛の痛みの根本原因では

ないという確信を得ました。

腰痛というのは1つが

原因で起こる事でありません。

私たちが生きていると

環境そのもの、

 

毎日自分自身が想い、

行なっていることなど

実にさまざま要因が

複合的に関連し合って

起きているとも言えます。

 

具体的な整形外科の

治療とは?

 

1、湿布、痛み止め薬の処方

2、ブロック注射、リハビリ、

  温熱・電気治療器治療

 

3、手術

 

医師もレントゲン、MRI画像など

目に見えて問題がなければ、

 

手術は緊急時以外は

行なう事はないのが現状です。

 

ヘルニアなど重症腰痛に

対しての西洋医学的な見地が

わかる、

 

お医者さんの参考書と

言われる日本整形外科学会、

日本腰痛学会が監修している

 

『腰痛ガイドライン』

 

と言う書籍があります。

 

その一部をピックアップ

しまとめてみました。

 

・腰痛の定義で

 確率されたものは無い

・腰痛の有訴率

職業によって違いがある

 

・腰痛発症と蔓延に

心理社会的因子、精神的要因、

うつ状態が関与している

 

・運動不足、喫煙は

腰痛の危険因子である

 

・腰痛の低痔は発症後1ヶ月で

急速に改善するが

約60%の患者は

12ヶ月後も腰痛を発症する

 

・腰痛を再発を経験する患者は

約60%である

 

といった、とても他人事のような

見解がそこにありました。

 

また診断についても

 

『腰痛患者に対してレントゲン、

MRIなど画像検査を全例に

行なうのは必ずしも必要でない』

 

と言いつつも

 

『危険信号をもつ

腰痛患者および、

神経症状を合併する

腰痛患者の画像検査として

MRIは推奨される』

 

などとも書かれていて

その見極めについては

医師の判断に

委ねられているようです。

 

具体的な治療に関しては

 

・安静は必ずしも

有効な治療法とは言えない、

急性腰痛に対して痛みに

応じた活動性維持は、

ベッド上安生よりも疾痛を消え、

原始、機能を回復させるのに

有効である

・職業性腰痛に対しても

痛みに応じた活動性維持は、

より早い痛みの改善につながり、

休業期間の短縮と

その後の再発予防にも有効である

 

・腰痛に対して薬物は有効である

 

・温熱療法は急性および

亞急性腰痛に対して

短期的には有効である

・経皮的電気神経刺激療法が

湯痛に対して有効か無効かは

一定の結論には達していない

・牽引療法が腰痛に対して

有効であるエビデンスは不足している

・腰痛コルセットは

腰痛に対する機能改善に有効である

 

リハビリなど運動療法においては

 

・急性腰痛(4週未満)には

効果がない

・亞急性に湯痛(4週~3ヶ月)に

対する効果は限定的である

・至適な運動量、頻度、

期間については不明である

さらによく行なわれる即効性を

狙う治療法である

硬膜外注射

(俗に言われるブロック注射)も

局所の注射の腰痛に

対する効果について

一定の結論は得られていない。

 

最後の手段である

手術に関しては、

・重度の慢性疾患を

もつ患者に対して、

 

脊椎固定術を

おこなうことにより疾痛軽減

および機能障害を減じる

可能性がある

 

・腰痛治療において

脊椎固定術と

集中リハビリテーションとには

明確な差はない

 

とまで言い切っています。

 

私たちのような代替療法の

見解については海外の文献に

よるものと、ことわった上で

『徒手、マッサージ、鍼治療も

慢性腰痛に対して

他の保存的治療よりも

効果があるとは言えない』

としている。

では、これらに対して

 

「整体は整形外科などと、

整体はなにがちがうの?」

 

「整形外科へ行っても

一向に良くならないのですが、

それはなぜですか?」

 

「整体で本当に良くなるの?」

 

「どちらの方が早く治るんですか?」

 

「いつまで通えば良いのかなどは

教えてくれますか?」

という疑問ももたれた方も

いらっしゃるかと思います。

 

整形外科は

治し方を知らない?

 

以前、当院に来られた

患者さんがこんな不満を

私に漏らしました。

 

「整形外科に行って、

1ヶ月になりますが、

 

いつまで経っても

腰の痛みが取れません。」

「先生にいつになったら

治りますか?」

 

と聞いたら先生は

黙ってしまいました。」

「もう時間のムダとわかったので

二度と整形外科は行きません」

 

実は私自身も20年程前、

自宅から100mほどの

スーパーまで行ったが、

 

帰りに右足が麻痺して

歩けなくなった経験があります。

 

治療の当初に行った整形外科では、

椎間板ヘルニアと診断されました。

2ヶ月もほど整形外科に

通いましたが、

 

自分なりに整形外科が

どんな治療をしてくれる

ところかという認識はあります。

 

先ほどの整形外科に

不満を持たれた方のように

 

「整形外科はダメだ!」

とか、

 

「行っても症状が良くならない!」

 

みたいに結論付けるのは、

もちろん行き過ぎだと思います。

もちろん整形外科で症状が

良くなる人もいると思います。

整形外科は、肩こりや腰痛、

膝痛を初め、ねんざ、裂傷、

 

骨折や腱をつなぎ合わせる

手術などまで対応できます。

 

レントゲンやMRIなどで

目に見える診断をしてくれる

我々にとって無くてはならな

病院科目であります。

 

しかし手術などの治療行為は別です。

実際に整形外科で

やる治療とは、レントゲンやMRIで

問題になければ、

 

痛み止め、湿布など

薬物治療、温熱電気治療です。

それで改善がなければ、

リハビリに回されるというのが

私も経験済みの大方のパターンです。

また整形外科は比較的

どこも混んでいることが

多いようです。

早く診てもらいたい

忙しい患者さんが受診できるまで

相当待たされたり、

救急搬送があったりすれば、

後回しにされて半日がかりで

受診できたという大混雑の

整形外科もあるそうです。

当院にいらっしゃったある

腰痛患者さんが行っていた

整形外科のリハビリは

 

温熱、電気治療、牽引など

ありきたりなルーティーンの後は

NHKの番組今日の体操に

毛が生えたようなものらしいです。

 

短時間でマンツーマンで

付きっきりで指導してくれる

わけでもありません。

また患者も大勢控えているので

気兼ねもし、

 

多くの患者はうまく出来ず、

成果も上がらずやがて

止めてしまうことが多いそうです。

 

患者の希望に応じて

マッサージなどもしてくれる

 

整形外科もあるようですが、

それも10分程度の気休め

レベルだそうです。

最近、厚生労働省から発表で、

整形外科では

「8割の腰痛患者には

湿布しか渡す事ができていない」

という驚きのデータがありました。

インターネット上に整形外科は

湿布だけをもらいに行くだけの

 

「湿布です科」

 

だとというかなり酷評の

書き込みをしている方もいました。

 

多くの人は身体に問題が

起こったらまず病院に行く人が

大多数だと思います。

そんな多くの人々の

ファーストアプローチの場所である

整形外科への不満は、

これまで当院にいらっしゃった

患者さんからも多数いただいております。

巷によくある整形外科では

手術対応が必要な症状以外の症状、

 

その他身体の内側が

原因や精神疾患、生活習慣などが

 

要因の方の改善は

難しいということは

患者自身も薄々感じている

事だと思います。

手術も私がかつて苦しんだ

腰痛と座骨神経痛の原因と

診断された椎間板ヘルニア

手術の成功確率は

約50%ぐらいと言われています。

つまり、一か八かの

勝負をするようなものです。

私自身も当時は、

あまりの痛みの辛さに

自暴自棄となり、

「ダメでも良いから手術をしよう」

とまで思い詰めたこともあります。

しかし私は自らのも

整体施術を通して腰痛患者さんで

実際に手術をしても、

手術後も腰が痛い人も

数多く見てきたので

踏みとどまりました。

 

この腰のヘルニアを切って

神経の圧迫を無くしても痛みが

ほとんど変わらないとは

どういうことでしょうか?

つまりこれはヘルニアが痛みの

根本原因ではなかったということです。

詳しくは割愛しますが、

 

当院で考えではその多くが

自律神経から来る筋力バランスの

低下から来るものだとしておきます。

 

整形外科の先生も肥満や

運動不足からくる問題や、

内蔵疾患などからくるパターンには

整形外科の治療アプローチでは
対応できないのは当然わかっていて

 

「痩せなきゃダメですよ」

「運動してくださいね」

「食事はバランス良くね」

 

といった程度のありきたりな

アドバイスに終始するだけです。

「そんなのわかっているよ・・」

「でもなかなか出来ないから

困ってるんじゃない・・」

などと患者自身も諦めながらも

安価な料金というメリットと、

 

すがる場所が他に無い人と

いう人だけが通い続けると

いう冷め切った関係性。

もちろん整形外科の医師だって

患者に良くなって欲しいと願わない

先生はいないと思います。

しかし多くの整形外科医は

自分たちの仕事はさしあたっての

生命、機能、姿、形などの

維持をするのが仕事。

それ以外は、自院では

リハビリ担当の理学療法士、

自院外ならそれ以外の施術行為は

「接骨院や整体などの分野とで

やってもらえば良い」

 

「自己責任だからしょうがないと」

という想いがあるのではないか?

 

以前行ったことがある

医療系のセミナーで出会った

内科の医師から聞いたことがあります。

また、多くの患者さんは

身体外部の問題起こったらまずは

整形外科へ行こうと思います。

 

また健康保険も効き

治療費安いのも大きな要因です。

そんな整形外科に

多くの患者が押し掛けるのも

皆さん当然だと思って

いただけると思います。

整形外科医も、多くの患者対応に

追われ、忙しいので患者1人ひとりに

対して親身な対応できないのも

当たり前でしょう。

よって対応に不満があっても

現状で西洋医学に、

絶対的な価値観を持つ人に対して

その行動改善を求めることも厳しそうです。

 

これが残念ながら整形外科の

​現実なのです。

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