【腰痛の本当の原因はよくわからない?】

 

 

『たとえ身に病があっても、

 心まで病ますまい』中村天風

 

この言葉は

 

日本にヨーガを広めたと言われ、

東郷平八郎、稲盛和夫、広岡達朗氏など、

 

軍師から経済、スポーツ界まで

幅広い人々に影響を与えた

中村天風ものです。

 

人は痛みに弱いものです。

 

その結果、心まで病んでしまう人が多いですね。

 

私も腰のヘルニアと診断され、

坐骨神経痛で歩けなくなり、

 

仕事が出来なかった時には

自暴自棄になって家族にも

暴言を吐いたりもしました。

 

そんな自分にも嫌気を感じていました。

 

「痛みの定義とは何でしょうか?」

 

以下もかなりムズイ引用ですが

 

国際仏痛学会による痛みの定義(1986)

不快な感覚性・情動性の体験であり、それに

は組織損傷を伴うものと、そのような損傷が

あるように表現されるものがある

(教授 熊澤孝朗)

 

ここでポイントは

 

「不快な感覚性・情動性の体験」

 

という部分です。

 

それ以降の文章は何だかよくわからない、

あやふやでハッキリしたものない感じですね。

 

簡単に言えば、これは痛みは

感情によって左右されるということです。

 

分かりやすい、

よくある例から考えます。

 

いくら身体に痛みがあっても

それを一日中感じ続けている人は

ほぼいません。

 

ふと忘れている時もあるはずです。

 

また別の例では

道で友人の赤ちゃんを見かけて、

その笑顔に遭遇した時や、

 

子どもの部活動の将来を考えたり

していたりすると、なぜか痛みを

感じていないなんてことはありませんか?

 

これが人間の痛みでは

よくあることなんです。

 

そんな現状の中、

一般的な痛みの治療法は、

保存療法です。

 

人体を傷付けず、出血させずに

治療する方法です。

 

しかし痛みが強い場合には、

薬物療法、手術療法、神経ブロック療法が

用いられます。

 

私も整形外科でブロック注射が

1本では効かないので、

3本打ったこともあります。

 

それでも効果はありませんでした。

 

だからそれ以降はブロック注射は

信用しなくなり打ってはいません。

 

痛みの時に用いる薬を頼る人も多いですが、

痛みに用いる薬の種類とは

どんなものなのでしょうか?

 

覚える必要はないと想いますが

一応上げておきます。

 

・医療用麻薬(モルヒネ等)

・非麻薬性鎮痛薬(オピオイド)

・非ステロイド系消炎鎮痛薬(NSAIDs)

・アセトアミノフェン(坑炎症作用がほぼない)

・鎮痙鎮痛薬

・局所麻酔薬(ブロック注射)

・ステロイド(リンデロン等)

・抗うつ薬(ジェイゾロフト等)

 

など

 

このようにたくさんの種類があり

それぞれ目的が違うのですが、

 

先ほどの神経根ブロックや

硬膜外ブロック注射と同じく、

あくまでもその場しのぎのものと

言えますね。

 

私がそうだったのですが

ヘルニアの痛みは疑問だらけなのです。

 

健常者の中にはこの悪しきものと

称されるヘルニアが出ている人は

いるそうです。

 

北極に住むエスキモーの人々は

背骨がガタガタにズレている人が

多いらしいです。

 

しかし腰が痛いと言う人は

少ないらしいのです。

 

私は今でも腰椎5番が後ろに

「ボコっ」と飛び出ていますが

腰は痛くはありません。

 

このことからもヘルニア自体が

すべて腰痛につながるとは限らないと

皆さんにも強く言えるのです。

 

腰痛もヘルニアが圧迫している

神経の場所と痛みの場所が

痛むが実に多いのも事実です。

 

医者はその疑問を持ちながらも

そこはあえて掘り下げて

対処はしません。

 

私は、結果的に自力整体や食事療法などの

保存的治療で治癒することができました。

 

逆に手術を何回やってヘルニアを

除去しても今でも腰痛という

患者さんにもよく出会います。

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