院長プロフィール

 

健風館施術院の院長、大内です。

私のプロフィールを

ご紹介させていただきます。

 

お時間がある方には

フルバージョンもございます。

フルバージョン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヘルニアで足が

マヒしました

私が整体の仕事を始めた頃です。

なんとなく右側の腰、

 

お尻から足先にかけて

何とも言えない痛みを

感じ始めていました。

 

それまでの人生、

大きな身体のトラブル

なんてありませんでした。

 

時々腰の痛みは

経験していましたが、

すぐに治っていました。

 

ところが痛みは

 

「ズキーン!」

 

といった感じの深い部分の

違和感でそれが徐々に

酷くなっていきました。

 

とくに腰よりもお尻から

足のうしろ外、

 

いわゆる坐骨神経痛の

症状というのも後になって

わかりました。

 

常に重苦しい鈍痛と

時々襲ってくる

 

「キュ〜ン」

 

と締め付けられるような

太もも付近の痛み。

 

顔を洗う体勢、寝返りだけでも

痛みが出てきました。

 

ズボン、靴下を履くのも

痛みが掛かり時間も

苦労していました。

 

クシャミや咳をする際には

痛みの来ない姿勢を

しっかりと確認して

準備してからしていました。

 

「なぜ?こんな風に

なってしまったんだろうか?」

 

思い起こせば、これまで

肉体労働を多くやってきました。

 

また趣味でウインドサーフィンを

夢中になってやって来ました。

 

ウインドサーフィンは

常に身体を固定して

乗り続けるので、

 

腰にも負担がかかるスポーツです。

 

また海ですので

身体も冷えやすいのです。

 

腰にゴムチューブを

グルグル巻いて、

仕事をしました

 

当時の雇われ

リラクゼーションマッサージの

仕事では腰の激痛に耐え、

 

ゴムチューブをガッチリ巻いて

患者さんを施術していました。

 

そうすると骨盤が

安定するからなのか?

 

もみほぐし施術の際の

無理な体勢による腰の痛みに

耐える事ができました。

 

痛みはだんだん、

しびれから麻痺に

進行していきました。

 

まるで常に1枚靴下を

履いているような感覚と、

正座の後のしびれのような

感じがいつまでも取れません。

 

 

300メートル歩くのに、

4時間かかりました

 

ある日、近所のホームセンターに

買い物に行く途中、

 

足が痛くて痛くて

歩けなくなってしまったのです。

少し休んでいると回復して

やっとの想いで帰って来れました。

ふだんは歩いて

たった5分の距離です。

お昼に出かけたのですが、

家に着いた時は

すでに夕暮れでした。

 

未だにウソだと

信じてもらえないですが

本当の話なのです。

 

この時はさすがに

 

「ヤバい、ついにここまできたか!」

 

という感じでした。

 

この症状は

 

間欠性破行(かんけつせいはこう)

と言う症状で、

 

ちょっと歩くと痛み、

少し休むとまた歩け、

また痛むという重度の

腰痛の方に多い症状です。

その頃は自営でも

今の整体の仕事を

始めていました。

 

ですので専門書などで腰痛に

関していろいろとわかる範囲で

調べていました。

 

分の症状の原因を

探っていたのである程度、

推測できる症状がわかりました。

 

「でもまさか、自分が・・」

「ついにここまで悪くなったか・・」

 

とてもショックでした。

 

そんな状態で当時の常に

立ちっぱなしの農家の

アルバイトもまともに

出来なくなっていきました。

 

当時は、まだ独身でしたが

 

「これからどうやって、

生きていけばいいのだろう・・」

と不安と寝返りの痛みで

眠れない日々が続きました。

そんな状態を

「自分は役立たずの無能な人間。」

「もう死んでもいい。」

 

とさえ想いました。

 

痛みとは人間の正常な思考や

尊厳まで奪うとても恐ろしいモノです。

 

しかし、そんな中でも周りから

 

「出来れば手術はやらない方がいい。」

「50%以下の確立だよ。」

 

などと手術について良い評判を

聞く事が無かったので、

 

できれば手術だけは

避けたいという想いがありました。

 

そして常に

 

「何か良い方法はあるのでは?」

 

と解決策を探し求めていました。

 

当時は今と違ってインターネットは

まだ普及しておらず、

 

書店で腰痛に関する

いろいろな治療法の専門書を

よく立ち読みしてました。

 

これだと想うモノは

購入したりもしていました。

今、振り返ってみると

自分の出来る限りの情報を集め、

いろいろな治療を試しました。

 

その時得た知識が

今現在の整体施術にも

役立っています。

今となってはよくわかりますが、

 

ある整体を少しやって

 

「すぐこの治療はダメ。」

 

などという安易なダメ出しをして

即効性ばかりの治療法を探し求めて

いました。

その判断自体が間違っているとも

疑わいもせず、

 

博打的な判断でいろいろな

治療をあっちウラフラ、

 

こっちフラフラと渡り歩いたのも

症状がなかなか

良くならない原因でした。

 

しかし当時はそんな未熟さも知らず

必死で「これだ!」と想うような

施術を受けていました。

しかし実際に行って施術を受けても

良い実感が得られるはずもなく、

 

絶望感が募り、常に

不安な気持ちで一杯でした。

 

 

失業する恐怖

 

症状はさらに酷くなり、

寝てても寝返りすると

痛みで寝れない日も

出てきました。

そこまで追い込まれて、

ついに整体の仕事も

ままならなくなりました。

 

このままだと、

整体の仕事もできなくなる。

 

患者さんの痛みを

和らげる整体師なのに、

 

その自分が腰が痛くて、

苦しんでいるという不甲斐なさ。

さらに今後の整体師への

道にも自信が持てなくなり、

絶望感が増していました。

 

寝たきりになってしまったら

整体どころか、その他の

仕事もできない。

 

「役立たず」

「失業」

「人生は終わり」

 

の3文字が頭をよぎりました。

 

 

薬まみれには、

なりたくない・・・

 

実はここまで症状が酷くなる前に、

いくつかの病院には行きました。

 

現在整形外科病院などでは

ブロック注射(痛み止め)や

 

電気を使った温熱療法、

リハビリを用いた治療

がおこなわれています。

しかしブロック注射は

その場しのぎですし、

 

患者さんを見ていると

温熱療法やリハビリで症状が

良くなるとは思えませんでした。

そんな対症療法ではなく、

もっと根本的に治さなければ

本当の意味で良くならない

とも思って、

 

バカにもしていました。

 

 

同業者をハシゴする

不本意な日々

 

西洋医学には可能性は無いと、

骨盤調整、カイロプラティック、

 

股関節調整など10カ所以上の

治療法などを受けに行きました。

 

1日に2件ハシゴした時もあります(笑)

 

しかしそれらのどの療法も、

その場で少しの変化も

感じられなく焦っていました。

 

今ならわかる事ですが、

重度で慢性化した症状が、

1回や1ヶ月でそんな簡単に

治るわけがないのですが。

 

「長い時間で蓄積されたダメージは

同じくらいの時間を使うつもりで

取り組まないと根本的に治すことは

できない」

 

その事に気づいていなかった私は、

途方に暮れていましたが、

 

 

良い治療法と平行して

自分で治す方法を

模索するようになりました。

 

そんな時、ある先生に出会いました。

矢上裕先生の「自力整体法」です。

 

 

 

「体の中から変えろ!」

 

「表体の中から改善しなければ

根本的な症状は良くなりません。

 

「内臓から治すのです」

 

と先生は話していました。

 

整体だけに囚われず、

心の持ちようや食事の取り方、

ストレッチについて教わりました。

「無理をせず、できる範囲で

身体にまかせる」

 

との教え通りにやってみると

今までにない感覚を

味わうことが出来ました。

「もしかしたらこれで良くなるかも?」

そんな希望が持てました。

食事の取り方も変えました。

 

単食法(たんじきほう)といって、

朝食を抜き、空腹の時間を保つ事で

内臓機能を休ませるアプローチです。

 

今まで食事については、

まったく無頓着でした。

好きなものを腹いっぱい

食べていました。

 

これも原因の一つでした。

 

私たち現代人は、

ファーストフードや食品添加物、

食の欧米化、

 

 

アルコールやストレスによって

内臓が肥大化しダメージを

受けている人が少なくありません。

簡単に言えば、体の中で

風船を膨らませてそれが

体を圧迫しているイメージです。

 

 

ある日突然、痛みが消えた?

 

その自力整体法を

それから自分なりに

一生懸命やりました。

 

しかし3ヶ月間は痛みに関しては、

正直あまり変化はありませんでした。

 

しかしストレッチをやると

気持ちがいいという感覚が

だんだん出てきました。

 

さらにそれから1ヶ月ほど

単食法も含めた自力整体法を信じて

継続していたある日、

待ちに待ったその瞬間が

驚くような形で訪れました。

 

前日まで朝起きて体を起こすのが

とても大変なのが当たり前の

状態だったのですが、

 

 

その日の朝はまっ

たく痛くなかったのです。

 

「おっ?えっ?、おっー!!!」

 

これは夢かと想い、

とても驚きました。

 

ここまで信じてやってきて

本当によかったと思いました。

 

ホント嘘、大げさに

想われるかもしれませんが

大声を出して涙も出てきました。

 

正直、不安ながらやってきたので

実践を続けてきて本当に

良かったと思った瞬間でした。

 

そしてそれからそのストレッチを

続けること数ヶ月。

 

最後まで残っていた、

一番痛かったおしりの深い箇所の

鈍痛までがほぼ完璧に取れました。

 

本当にやってきてよかったと

心から思いました。

 

さらにやっぱり自分の体は

人に任せっ切りではダメだと

確信も強く持ちました。

 

ついに6ヶ月の長く苦しかった

重度の坐骨神経痛から

ようやく開放されたのです。

 

今ではこんな風に合気道を

学べるまでになっています。

 

ピカピカのまだ3年生ですが。」

 

症状だけを

追いかける・・

しかし患者さんは

観ていない・・

壮絶な腰痛を自ら経験することで、

それまで整体技術で改善を

目指すことばかりだった、

自分の考えに疑問を

持つようになりました。

 

もっと幅広い視点を持つ必要が

あると感じるようになりました。

 

今まであまり重要視していなかった

食生活や医学、自然療法について

深くこれからは学ぼうと思いました。

 

衝撃的だったのは、

現代医学は症状を消す事だけを

追いかけて目の前の患者さんや

原因を見ていないという事実です。

 

正直に過去の整体師時代の

私はそんな感じでした。

 

患者さんの気持ちを

理解しようとせず、

 

症状を改善する事しか

考えていませんでした。

 

痛みのつらさ、苦しみ、不安、といった

目の前の患者さんの感情を

全く見ていませんでした。

 

しかし自分自身がヘルニアになり、

患者になった経験が症状だけ見ず、

一人一人の患者さんの気持ちと

真剣に寄り添い向き合う。

 

という治療観を持つ

きっかけにもなりました。

 

自分自身が壮絶な腰の痛みを

経験することで整体の位置付け、

 

どうやって人は身体の痛みに

向かい合っていけばいいのか?を

身を持って実感することができたのです。

今、現在は

 

「そんなことが痛みが

本当にあったのか?」

というぐらい当時の腰や足の

痛みはありません。

 

しかし自ら痛みとの葛藤を

経験してきた私です。

 

だからこそ今のあなたの辛く、

苦しい状態が痛いほどよく

わかるのです。

 

そしてかつての貴重な体験などから、

かつての自分と同じように

 

「痛み、症状で苦しみ悩む方々の

力になりたい。」

 

とその後、整体師の道を

真剣に歩む決断をしました。

現在は古武術の身体原理を用いた

整体や身体の使い方を学んで​います。

 

そんな私が自信を持って言える事は

 

「あなたが決して悪いわけでない。」 

「解決の道は必ずあります。」

「あなたは決して一人ではありません。」

 

と言う事です。

 

そしてあなたのお許しが

得られれば、私があなたの味方になります。

 

「一緒に改善しましょう。」

「一緒に良くしましょう。」

「あなたがよくなるために、

誰よりもあなたのことを考えます。」

   

 

あなたとのご縁を

心よりお待ちしております。

 

 

健風館施術院:大内英二

 

【自己紹介】

 

・生年月日: 1968年8月8日

・しし座、A型、さる年

・出身地: 静岡県富士市

・趣味:合気道、献血

(只今90回、更新中)、

古武道の身体原理の習得、

手作り酵素作り、

ウインドサーフィン、

家庭菜園、筋トレ、断食

この道、早くも21年目になりました。

これからもまだまだ皆さんの

痛みや症状を改善するために

進化し続けます。

 

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満載(手作り酵素情報など)

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