身体の使い方とは?芯伝整体とは?

最終更新: 2019年4月13日






【身体の使い方とは?芯伝整体とは?】


私が古武術の身体原理や人間関係を

生涯学ぶ、道としての修行場、

『和身塾』がベースとなっています。


今回は、

「身体の使い方って何?」

「芯伝整体ってどんな整体なの?」


と言うご質問にお答えしたいと想います。



まずは、


「なぜ、私がこの和身塾に出合ったのか?」


からお話するのがスムーズだと想いますので

そこから行きますね。


私は整体師としてこれまで約20年に渡って、

(所詮は自分が得られるだけの狭い範囲ではありますが・・)


これだと想う施術を学び、実践して来ました。


しかし、「これしかない!」という結論に達するだけの

施術法には至らなかったということにつきます。


ただお断りしておくとこれはあくまでも

これまでの無知だった私の主観ですので、


まだ私が知る事がない素晴らしい治療法は

存在するかもしれないということはお伝えしておきます。


でも当時の私は常に自分が行なっている施術に自信が無く、

確信を持てませんでした。


いくら、骨や筋肉や神経を動かしたり、矯正しても

アプローチしても、もみほぐしても結果すぐに症状が戻りました。


施術後に不満を持つ患者さんの反応はわかりやすいですが、

次回予約をして笑顔で見送って当日はドタキャンされるという

屈辱も何度も味わいました。


自分がやっていることの無意味さ、整体師としての

自らの無能さを指摘されている氣もしました。


そんな中で「これは自分には検査力が無いのが問題!」だと想い

元祖筋肉反射テストの開発者から心理的、ストレス物質も見分け、

根本原因までもがわかる検査法の勉強もしました。


その方のおかげで、セラピストという人間の厳しい本質にも

向かい合うことができました。


その先生から筋肉反射テストの学ぶことで、

正確であるべくの検者である自身の精度が

狂っていることに絶望感を抱きました。


いくらやっても自意識で希望的観測、自己満足、

想い込みに陥りやすいのです。


常にブレない自分でいるということは

相当な修行、世間を知る、人を知ることが

必要だということだけは実感しました。


今の自分には筋肉反射テストは無理だと想い、

筋反は以後は止めました。


そんな絶望感の中でもっと本質的なところを実践的に

出来るものはないか?とネットで模索していました。


そこで出合ったのが「肩もみ」を施術メインとして使うのでなく、

コミュニーケーションマッサージとして使うという概念です。


この活動を行っている『世界の指圧師KENさん』という方の

マッサージ哲学や理想に可能性を感じました。


KENさんからの学びを通じて、相手に『触れる』という重要性や

興味が自分の中に育ってきました。


またその頃からドン底にあった整体院の経営にも

危機感を抱いていました。


ただの整体技術、技バカだけでは生き残れないということを知り、

インターネットマーケティングの勉強も始めました。


コピーライティング、マーケティング、セールスなど、


このインターネットマーケティングの学びのおかげで

これまでの自分の無知さを知ることが出来、

さらなる人間の本質の勉強が出来ました。


そんな私がさらなるアンテナを立て情報収集していて

偶然であったのが、古武術の身体原理です。


身体がいくら小さくても大きな相手に身体に触れさせることもなく、


白髪の老人がひょいひょいと投げ飛ばす動画に衝撃を覚えました。


さらに調べていくと、

それは相手との関係性を極めていけば出来ることに

辿り着きました。


またそれは物理的なモノだけでなはない相手への

『触れ方』にも通じるということを知りました。


「自分が学ぶべき世界はこれや!!」


と想いました。


その達人を師事し、一年弱の短いながらの学びではありましたが、


さらに深いモノゴトの本質に触れることが出来、

自分の課題をいただくことができました。


その達人つながりで今の和身塾主宰の

山崎真吾さんとの出会いに至りました。


今、私が行なう施術は『芯伝整体』というものです。


芯伝整体はテクニックありきの整体法ではなく、

相手ありきです。


相手を感じることがまずファーストステップで

身体を広く深く観察する技術 、

『芯察 』 が最大の他との違いです。


巷には、


『相手を感じます!』

『あなたを感じています!』


という療法は氣功、ヒーリング、エネルギー治療から

心理学などの類いでも実にたくさんあります。


しかしそのほとんどが自分善がりの手技手法の

押し付けのモノがほとんどです。


相手そのモノを観る前に自分自身が相手への

ストレッサーとなっているかもしれないと言う、

重大な問題に氣がついていないセラピストが多いからです。

人間の身体を正しく観察できない理由は、観察者に

盲点や固定観念があるからです。

素直に「感じて」人をあるがままに観るのが芯伝整体です。


また6つの視点を持ちます。


1)ストレスを観る(肉体)

2)重心を観る 3)緊張を観る 4)意思を観る 5)気を観る

6)ストレスの背景を観る(心理、環境)


簡単にまとめるとストレスには、大きく3つです、


1、重心のズレによる緊張


仕事やスポーツなどで中心から左右どちらかに

体重をかけてしまうようなクセです。


身体にストレスがかかっている人は立っているときだけでなく、

座っている時、寝ている時などにも重心がズレている人がほとんどです。



2、無意識反射


本来の人間に備わっている身体の使い方をせずにムダなところに

力を入れてしまう


例)歩く時に手をギュッと握っている、

  歩く時にまず肩から動き出す。



3、精神的緊張


常に身体を緊張させていたり、不安や恐怖を抱えて、

怯えているような人です。



私がこの身体原理や身体原理を学ぶ理由の中で 一番好きで励まされる言葉があります。

「感性は死ぬまで磨かれる」

筋力や持久力などは 年を重ねると共に衰えてしまうのは 残念ながら事実です。

しかし古武術の身体原理や関係性の智慧は それらを補う事が可能であり、 死ぬまで進化させることができるのです。

以下は兄弟子の記事の引用です。

メチャクチャ分かりやすく、人間に備わる機能が

勉強できるのでぜひ読んでみてください。

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『和身塾』のノウハウには どんな秘密があるのでしょうか。


『和身塾』では、


・対立しない身体

・踏ん張らない身体

・筋力に頼らない合理的な身体


を目指す講座です。


一般的な常識では、 ピークパフォーマンスを発揮できるのは、 20代だと言われています。


それはひとえに、


・柔軟性

・敏捷性

・最大筋力

・筋持久力

・心肺持久力

などの「体力」要素の話であり、 巷に広がるトレーニングやノウハウは、 この「体力」要素にフォーカスしているものがほとんどです。


身体の使い方養成講座『和身塾』は、 「体力」要素ではなく、

人間の「本質的」に備わる能力を養成する講座です。

その「本質的」に備わる能力とは、

・傾聴力

・観察力

・洞察力

・感性

・行動力(積極性)

・関係性(積極的受動性)

といった、


時代性や、その時の状況などによって 最も自分が力の発揮できる場所に動かされる 臨機応変な対応力を磨き上げていきます。


初めてこの智慧に触れた方は、 これまでの発想の違いに 戸惑われることもあります。


しかし、この身体のパラダイムシフトによって、 徐々にこの価値観に気づき、

自身が感動するレベルの身体の使い方を 体得できる可能性を感じる臨場感を得ることができます。


これらの能力の養成が、 他のノウハウやメソッドとの 明らかな違いであり、

受講された方が感じる変化の源泉です。

この要素を知るだけでも 他の人と圧倒的な差を生み出すことができます。

和身塾で得られる5つの力とは?

では、こうした、人間本来の能力を養成することで、 具体的にどういった力を得ることができるのでしょうか。

和身塾で得られる力は主に5つあります。

筋力に頼る若い時期にしか使えない力ではなく、 年齢を重ねても発揮できる力を養成する。


→痛めない、怪我をいない身体

身体の緊張、ストレスを取り除く方法を習得することで、 どんな場面でも快適で動ける身体を養成する。


→スポーツパフォーマンスの向上

眠っていた身体の感覚を目覚めさせることで、 違和感を汲み取る力(感性)を養う。


→センスが磨かれる。上達が早くなる。本物を見極められる眼。

部分的な力ではなく、全人格的全体運動体として、 エネルギーを発露させる基礎を養成する。


→仕事に全力を注げる、集中力の持続

スポーツや施術、人間関係や仕事に活かせる、 武道的な戦略や武士道的な考え方を養成する。


→調和する力、対立しない。

人間関係の構築

こうした力を養成することで、 感性の高い身体、動ける身体、 人との距離感や間が分かる身体。


一言でまとめると、 「センス」ある身体を後天的に 身につけていくことができます。


身体をレベルアップさせる「3つの身体原理」

この感性の高い、「センス」ある身体を身につけるにおいて、 そのベースとなるのが、

日本古来の伝統文化である武道です。


和身塾では、武道のエッセンスを紐解いた 『身体原理』の獲得を目指します。

具体的な『身体原理』は3つからなります。

身体を感じる

中心感覚の養成

往なす(いなす)

1、身体を感じるとは?

通常、筋肉は力を発揮するための

「出力器」として使われています。


普段「出力器」として使われている筋肉を

「感覚器」として使うことで、

身体の中の使えていない部分を呼び覚まし、

その場面に応じた力を発揮することができます。


全ての土台となるのが「感じる」です。


2、中心感覚の養成とは?

 普段僕たちは手や脚など身体の

四肢を使うことが多いです。


「小手先」という言葉は、 悪い印象として言われるように、 四肢に頼った動きでは、大きな

パフォーマンスを発揮することができません。


ハンマー投げの室伏選手が 背骨1つ1つを動かせるように、 身体の中心である背骨から身体を使うことで、

四肢に頼らず、合理的な動きとなり、 小さな力でも大きな成果を 生み出すことができる身体になります。

3、往なす(いなす)とは?

誰かに推された時、それに対して踏ん張ったり、 押し返したりすると、「力 vs 力」の対立構造となります。


これでは身体は緊張して硬くなり、 怪我をしてしまいます。


自然体とは、風が吹いたら、木の葉が、 風が吹いた分だけ動かされる。

風が止んだら元の状態に戻る。

これが自然の動きです。


身体も同じように、対象物に対して、 力任せに動くのではなく、 押されたら押された分だけ動く。


この「往なす(いなす)」を身につけることで、 怪我をせず、臨機応変に動かされ、

パフォーマンスを発揮できる身体を体得できます。


どの稽古においても、これら3つの 『身体原理』が含まれており、 日常のあらゆる場面で応用することが可能です。


他にも、


・身体を緩める

・点と点を繋げて線にする

・テコの原理

・快の触り方

・浸透する指

・統一体

・同調、誘導


などの具体的な身体スキルを通じて、 肉体面、精神面、感情面など包括的な 力を養成します。


『今の自分を超えていけ!!』


なぜ、和身塾を受講された方は、 肉体面だけでなく、精神面や感情面においても 成長や変化を感じられるのでしょうか。


それは、難しいこと、できないことを徹底的に取り組むからです。

和身塾で実践する具体的な身体の使い方は、 付け焼き刃で体得できるような代物ではありません。


正直、初めは何をやっているのか、

稽古の意味すら理解できないこともあるかと思います。


そして、そのわからないこと、 できない自分に直面した時、 人はいろんな感情が働きます。


できない自分に腹が立ったり、時として凹んでしまったり。

「マイナスの感情」が働いてしまいます。


その時、何かできるようになる。ことよりも、

感情に振り回されることなくただ「できない理由」を 観察し、修正を繰り返すことで、

1歩でも「できる」自分に近づいていきます。


・すぐに体得できるような簡単なことをやっていない。 ・無知の知 ・できるより、「できない」にフォーカスし修正していく。

・できていない自分、弱い自分から絶対に逃げない。

繰り返し稽古を実践することで、

こうした自覚や自負が芽生え、 それが、精神面、感情面の成長へと繋がります。


できない要素を1つ1つクリアしていけば、 どんな状況でも、負けない自分、

死なない自分を作ることができます。


自分の人生に降りかかる壁、無理難題、絶体絶命のピンチを 乗り越えることができる自分、今の自分を超えていく。


これが潜在能力を引き出し、才能を開花させる 「リアル」であり、「生きた稽古」です。


成果を出し続けるための「唯一無二」の環境

 ここまで読んでいただくと、

「なんだか厳しそう」とか

「難しそうで自分には無理」

と思われたかもしれません。


けど、和身塾の実際の稽古は、 笑いが絶えず、楽しみながら行なっています。


楽しみながらも「真剣」に取り組んでいます。

ただ、緩いだけの環境だと、締まりが無く、 ダラけてしまいます。


かといって、厳しすぎれば、 身体が固まりすぎて動くことができません。

どんな場面においても、

高いパフォーマンスを発揮するためには、 緊張と弛緩のバランスが大切です。


適度な緊張感の中に、リラックスがある。 真剣の中にも笑いがある。


その中で、目の前の相手と向き合い、 相手も自分もみんなで成長していける場 だと思います。


自分を作るのは環境です。

進化することが当たり前の環境に 身を置くことが大切であり、

短期間でも、大人になっても 自分の進化を感じることができるのが

「和身塾」です。


和身塾が掲げる未来

ここまで読んでいただき ありがとうございました。


これから「身体プロフェッショナル」として、 永続的に活躍し続けるためには、

自身が身体に対して探求、

追求し続けることが当たり前だと考えています。

知識先行の頭デッカチになるのではなく、 自分自身の身体で研究、検証し、

智慧に昇華させ、体現することができて 見本を見せ、成果を出すことができる。


より真実に近づき、 今より少しでも善くなるように、 そして美しく、


「真」「善」「美」

を目指していける、人材であり、

仲間と共に切磋琢磨できる環境でありたいと 個人的には思っています。

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以上。


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